計画書(全体版)
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第4編施策の総合的展開第2章 施策の総合的展開 5★信州自然留学(山村留学)者数誰もが主体的に学ぶことができる環境をつくる★ 119(企画振興部調)(2022年度)(2022年度)(2021年度)(2022年4月)(2028年4月)「自分と違う意見について考えるのは楽しいと思う」と答える児童生徒の割合(小6と中3の平均)[現状より向上することを目標に設定]「授業は、自分にあった教え方、教材、学習時間になっていた」と答える児童生徒の割合(小6と中3の平均)[現状より向上することを目標に設定]不登校児童生徒のうち、学校内外の施設や機関等で専門的な相談・指導等を受けた者の割合[近年の実績と施策効果を勘案して、現状以上とすることを目標に設定]信州自然留学(山村留学)を目的に、県内に1年以上留学する児童生徒の数[現状からの倍増を目標に設定]I 達成目標I 現状と課題・ 発達障がいのある児童生徒の増加や外国籍児童生徒など、子どもの特性や置かれた環境が様々であるため、一人ひとりの特性や状況に応じた学びの環境を整備し、子どもたちが互いに認め合い、幸福を追求できるようにすることが必要です。I 施策の展開◆多様な認知や発達の特性に柔軟に対応できる学習空間の創出○ 個々の認知や発達の特性を把握するアセスメント方法や、デジタルも活用した学習支援方法を研究するこ5−2 一人の子どもも取り残されない「多様性を包み込む」学びの環境をつくる一人の子どもも取り残されない「多様性を包み込む」学びの環境の創出【めざす姿】 一人ひとりが尊重され、安全・安心な学びの環境の中で、多様な特性を持った子どもたちが互いを認め合い、持てる力や可能性を最大限発揮しています。指標名「自分と違う意見について考えるのは楽しいと思う」と答える児童生徒(小6、中3)の割合全国学力・学習状況調査(文部科学省)「授業は、自分にあった教え方、教材、学習時間になっていた」と答える児童生徒(小6、中3)の割合全国学力・学習状況調査(文部科学省)不登校児童生徒が学校内外で専門的な相談・指導を受けた割合児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査(文部科学省)・ 社会環境の変化や厳しい生活背景をもつ児童生徒の増加等により学びの機会に格差が生じているため、学校外も含めた多様な学びの場の充実と、関係者間の一層の連携強化による学びの保障が必要です。とにより、学びづらさを抱える多様な児童生徒の学びを充実○ 日本語指導を行う教員、相談員の配置や、日本語学習コーディネーターの派遣により、外国籍児童生徒への就学・学習・生活支援を実施○ 児童生徒の個々の障がい特性や発達段階に応じ、ICT*(情報通信技術)やテクノロジーを活用して活動や生活がより良くなるよう支援するAT(アシスティブ・テクノロジー)*の効果的な活用と有効な支援・指導方法の蓄積・共有により、個の教育的ニーズに応じた学びや情報保障を推進現 状76.5%81.1%66.6%172人目 標現状以上(2027年度)現状以上(2027年度)現状以上(2026年度)340人備 考

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