概要パンフレット
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4自然災害や感染症などの脅威8ライフスタイルや価値観の多様化37社会に存在する●対話型の行政運営の推進●多様な主体との共創の推進●市町村との連携強化・役割分担改革●他都道府県等との連携●「県民起点」の行動改革●「学ぶ県組織」の浸透●時代の要請に応じた組織体制の構築 社会の成熟やグローバル化、デジタル化の進展などにより、人々のライフスタイイル的ルや価値観が多様化し、物質的な豊かさだけでなく、生活の質やゆとりなど精神的なな豊かさを重視する傾向が高まっています。 こうした中、経済的な繁栄を享受するとともに、環境と共生し、多様性が尊重ささしれ健康で文化的な人間らしい生活が営まれる社会、すなわち一人ひとりの県民がしあわせを実感できる「ゆたかな社会」を目指していきます。 また、ゆたかな社会を築く礎として、暮らしを支える「社会的共通資本」を多様なな関係者と共に維持・発展させていきます。特性5特性6特性7大都市圏からのアクセスの良さ気候変動への対応や持続可能な社会の実現に向けた動き様々な格差計画推進の基本姿勢計画の位置付け県づくりの方向性を県民と共有し、共に取り組むための、いわば共創型の総合計画です。概ね2035年の長野県の将来像を展望し、これを実現するための5年間(2023〜2027年度)の行動計画です。まち・ひと・しごと創生法に規定する都道府県まち・ひと・しごと創生総合戦略です。SDGs(持続可能な開発目標)の達成に寄与するものです。1 県民の信頼と期待に応える組織づくりゆたかな社会を創る全国トップレベルの健康長寿2 県民との対話と共創3 県・市町村関係の改革と他県等との連携の推進地域で育まれてきた特色ある産業4 地方分権・規制改革による大変革5 ブランド力の向上信州からゆたかな社会を創る

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